Summer School

C-PREP(Carlson School Pre-MBA English Program)

Photographed by Mrbula

C-PREPは2003年度から始まったカールソンMBAプログラムに合格した留学生を対象に、カールソンが主催する8日間の集中英語プログラムです。

同プログラムは、留学生がMBAプログラムにスムーズに適応するために必要な内容をカバーしています。主な内容としては、

  1. アメリカ人のコミュニケーションの方法、アメリカ人の価値観の理解
  2. 発音、文法、語彙、ビジネス・ライティング、インタビュー、リーディング、プレゼンテーション、ディスカッション、スモールトークなど、日常生活およびMBAにおける学習のために必要な基礎的英語力の向上。特に外国人が陥りやすい間違いを直すことに重点を置きます。
  3. ケーススダディーのためのリーディングおよびライティング、ケースディスカッションなど、MBAプログラムにおける課題をこなすために必要なスキルの習得。

実際にインタビューを受け、あるいはプレゼンテーション、ライティング等を行い、フィードバックを受けるなど、MBAプログラム受講に向けての実践的な訓練が大きな部分を占めています。

同プログラムは、ホームスティとセットにすることが可能です(ホームスティはオプション)。このため、学校の外にホストファミリーという個人的な友人を得られるよい機会でもあり、渡米直後の生活のセットアップも含めてアメリカでの生活で困ったことがあれば相談することもできます。

カールソンMBAプログラムへの準備として、また、学校の外にアメリカ人と個人的なつながりを持つ機会として、C-PREPは留学生にとってすばらしい経験であると言えるでしょう。

University of Minnesota Duluth

アメリカでの留学生活を始めるに当たり、イフ外語学院が斡旋しているのがミネソタ大学ダルース校のサマースクールです。日本からの留学生のために特別に仕立てられたものではなく、サマー・タームに普通に同校で行なわれている授業に参加する形式です。基本的には学部生向けの授業に参加するのですが、アメリカの大学で授業がどのように組み立てられ、それに対してどのように予習、出席、復習、試験等をしていくのかが体験できます。内容の差こそありすれ、大学院レベルの授業を受けるに当たって良い助走になると思います。

決して安くない授業料の見返りとしては、日本人参加者向けの専任コーディネイターに気軽に相談できること、レクリエーションも織り交ぜたアメリカ文化への導入的なカリキュラムがあったり、硬軟取りそろえていることだと思います。
ミネアポリスから北に3時間の田舎にある学校のため、現地アメリカ人生徒とも先入観なく気さくに学校生活が楽しめます。MBAの授業にどっぷり浸かる前に、爽やかなアメリカの夏を楽しく飲んで過ごすのも良し、アメリカ学校生活に対して少しでも緊張を解く意味でも良しです。

Global Language Institute (College of St. Scholastica)

MBAオフィスからは、こちらのコースが推薦されます。教室はセントポールのダウンタウンにあります。ミネアポリス周辺にある英語学校の中では厳しいと評判です。学生が米国のアングラを目指す高校生、語学留学生、30過ぎのビジネスマンと多様であることと、真面目な学生が多いのが特徴です。

授業はTOEFL、 SATの準備的なものが多く、ビジネススクールに入ろうとする者が求めているものとは、かけ離れています。一部のMBAの学生は、不満を持っていました。

このプログラムでは、ホームステイを仲介してくれます。この時期に、アメリカ人の生活に慣れ親しむのは、有意義でした。

University of St. Thomas

ビジネススクールの準備としては、物足りないという噂である。

ELS: http://www.els.edu

>>ミネソタ を読む

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