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| クラス名: | (IDSC6040) Information Technology Management |
| 期間: | Spring A 半期 |
| 教授名: | Mani Subramani |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 情報システムの必修科目としてIDSC6040又は6050のどちらかを履修しなければならないが、こちらはITに経験がない学生も対象にしているクラス。そのため技術的なことにはほとんど触れず、ITマネジメント・組織等を中心に講義が設計されている。
テーマはKnowledge management, ERP, CRM, Security 等のテーマを広く、浅く学ぶ。成績はparticipation、Mid-term、presentation, guest-speakerのヒアリング、Final(team report)で評価される。 Finialの比重が非常に高く(全体の半分程度)、結局これで成績が決まっている感じ。ケース中心の講義であるが、問題について踏み込んだ解決法が提示されず、抽象的な話に留まり、個人的には不満があった。(例Knowledge-managementについて、successful implementationへのKeyはuser commitmentとの話だったが、実際にどのようにuser commitmentを作っていくかという点について、具体的な方法は提示されず)。 |
| クラス名: | (IDSC6050) Information Technology & Solutions |
| 期間: | Spring A 半期 |
| 教授名: | Gediminas Adomavicius |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 情報システムの必須科目としてIDSC6040又は6050のどちらかを履修しなければならないが、こちらはIT経験者を対象としたクラスで主に技術的な側面を扱う。
成績はIndividual Paper、Individual Project、Group Project、授業中に行われる3回のQuizで決定される。ちなみに2005年春学期のIndividual Projectは、WML(Wireless Markup Language)を使い携帯電話用インターネットサイトのコンテンツを作るというものであった。IT出身者であればハードなMBAライフの『憩いの場』として履修することも可能。 Gradingは甘い。2005年春学期には受講生が4人しか集まらなかったため、今後開講されるか心配である。 |
| クラス名: | (IDSC6423) Enterprise Systems |
| 期間: | Spring B 半期 |
| 教授名: | Norm Chervany |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 講義がカバーする範囲はERP, CRM, Business Intelligence等のビジネス・アプリケーションソフトウェアの企業への導入。特に技術的な知識は要求されない。しかしながら成績評価でのparticipationの比重が高いため(30%)、何らかのソフトウェアの導入経験があった方が授業に参加しやすいと思われる。成績はparticipation(30%), final-report(45%), group-presentation(25%)で評価される。
ケース主体の講義であるが、ソフトウェアの導入より上流工程(導入計画の策定・ベンダーセレクション等)に重きが置かれる。したがってテクニカルなインプリスキルを要求するコンサル会社志望者より、一般の企業のIT担当者もしくはユーザー向けの科目かもしれない。 |
| クラス名: | (IDSC6471) Knowledge Management |
| 期間: | Fall B 半期 |
| 教授名: | Mani Subramani |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 不明。 様々なフレームワークや、論文を読む事になるが、授業ではほとんど触れられなかった。 授業は90% がゲストスピーカーになっており、Mani が喋ったのは、コース全体で4時間程度。 今年のゲストスピーカーは、海軍、大企業、McKinsey、大病院 などで実際に Knowledge Management に携わる人たちだった。
話を聞くのは面白いが、非常に日常に近い話題であるため、応用が効きにくい話題が多い。 授業から得られるものは、特にこれと言ってなく、論文を読んだ範囲+スピーカーの話で全てが完了した。 一方、試験は普通に論文を応用する問題であったため、論文を読まないで参加していた学生は苦労していた。 リーディングの量は、半期コースとしては多い方。 ただし、ケースがないため、読むのに時間は全く取られない。 |
| クラス名: | (IDSC6481) Managerial Decision Making |
| 期間: | Fall A 半期 |
| 教授名: | Shawn Curley |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 意志決定に関する補助ツールの紹介が主たるテーマ。 意志決定(問題解決)を、Identification, Formulation, Analysis, Implementation, Evaluation の、 5 段階に分けて各段階での、基本的なツールを紹介する。 図や表を作りながら、徐々に問題を浮き彫りにしていく事を学ぶ。 アサインメントは毎週提出の Journal (2 ~ 3 ページ)と、リーディングのみで、ワークロードは軽い。 学期を通して、1 本のケースを様々なフレームワークを応用するため、1 つの問題を様々な角度から見る事ができる、数少ない授業のひとつ。 クラスは、レクチャー、ディスカッション、ミニケース(実習?)といったパーツで構成される。 ミニケースでは、紹介されたフレームワークをその場で使ってみることができるため、レクチャーのみの授業よりも効率は良さそうである。
Shawn はボソボソと喋る事が多いので、多少、聞き取りづらい局面がある。 後で質問に行っても、ヒソヒソと喋るので、やはり聞き取りづらい。 各 Journal の採点は甘いが、十分な量のコメントを期待できるため、まじめに取り組めば、身に付くものは多い。 |
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