その他
International Business
| クラス名: | Ethics Seminar |
| 期間: | Summer |
| 教授名: | |
| 単位数: | 4単位 |
| クラス概要: | 10日間の日程で夏季休暇中に提供される、ベルギー(ブリュッセル)・イギリス(ロンドン)のEU本部、国際企業(Johnson & Johnson, etc)、労働組合を実地に訪問し、人権、環境問題、企業の社会責任等のビジネス倫理を学ぶ。成績はAttendance & participation, Group report, individual reportで評価される。但し教授に聞くと、実質participationは大して評価していないとの事。参加に際しては、500pagesを越える コースパケットの予習が課される。
このセミナーの実施時期が春セメスターのファイナルの直後で準備の時間がほとんど取れないこと、加えてパケットの内容は倫理、哲学等の抽象的な内容 である事から、事前に基本的なビジネス倫理の日本語テキストを読む方が良いかも。コースは各行政・企業とのDiscussion中心であり、実際の担当者 からCSRの取り組みを聞き出せるのが利点。但し企業からパワーポイント等のハンドアウトは配布されないため、情報のインプットは殆どが Listening skillに依存する。教授は日本型CSRにも関心を持っており(何度か来日経験あり)、日本からの留学生の参加は一応歓迎してもらえる。ちなみに我々の 帰国後、ロンドンでテロ事件が発生したが、今後もこのセミナーは行う意向らしい。 |
その他
| クラス名: | Strategies and Skills for Managerial Presentations: Non-Native Speakers of English |
| 期間: | Spring A Term |
| 教授名: | Sheryl Holt |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 留学生にはおなじみのS.Holtのプレゼンテーション講座。プレゼン資料の構成から声の抑揚、聴衆への気配りまで、学ぶテーマは多岐に渡る。毎回プ レゼンテーションの各パート(イントロ等)を発表し、それに対するフィードバックをもらう。Mid-termとFinalでは通しでプレゼンを行う。
確か に対アメリカ人向けのプレゼン・スキルは身につくと思われるが、問題はこの授業はすべて留学生で構成されているため、実際にアメリカ人の前でプレゼンを行う 際のプレッシャーが全くないことと思われる。International に英語を教える技術に関しては他の追随を許さない。 |
| クラス名: | Persuasive Writing in Business: Non Native Speakers of English |
| 期間: | Fall A 半期 |
| 教授名: | Sheryl L. Holt |
| 単位数: | 2単位 |
| クラス概要: | 英語の非ネイティブ・スピーカーを対象としたWritingのクラス。講師はInternational Studentの間で崇拝されているSheryl Holtである。自作のテキストを用いた授業は良くOrganaizeされている。トピックは社内及び社外向け文書の区別を基本とし、Business Recommendationの書き方、顧客へのBad Newsを伝える文書の作成など。ふさわしい単語の用法や文法についても知識が得られる。
非常にフレンドリーな雰囲気の授業のため、普段質問出来ないよう な細かい内容についてもアドバイスが得られる。毎週提出課題があるが、ワークロードは少なめ。試験はなく、提出課題及びClass ParticipationによってGradeが決まる。 |
>> Admission を読む
留学生にはおなじみのS.Holtのプレゼンテーション講座。プレゼン資料の構成から声の抑揚、聴衆への気配りまで、学ぶテーマは多岐に渡る。毎回プ レゼンテーションの各パート(イントロ等)を発表し、それに対するフィードバックをもらう。Mid-termとFinalでは通しでプレゼンを行う。
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